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新製品情報

オールアルミ締結 アルミフレーム専用のアルミボルトが完成!緩みにくく錆びにくい新締結を実現

これまで培ってきた構造材の締結ノウハウをベースに研究・検証を重ねて開発した、「アルミ構造材SF」および「アルミパイプ構造材GF」締結用のアルミボルトと関連パーツをご紹介します。

特長1

機械装置、輸送の「振動」による緩みに強い

ボルトの緩み、第1の原因は「振動」です。プレス機や巻線機などの機械装置や、トラック・船舶による輸送時など、振動環境にさらされるアルミフレーム。締結に異素材を使用している場合、振動でパーツ同士がぶつかると陥没などの変形が発生し、緩みにつながります。フレームと締結パーツをアルミで統一すると、振動時の陥没が起こらないため、高い耐緩み性能を発揮します。
特長2

「温度変化」による緩みが起こりにくい

ボルトの緩み、第2の原因は「温度変化」です。金属は、年間を通して変化する室温や、機械装置の熱により伸び縮みを繰り返します。その際、筐体と締結部材の素材が異なると、熱による膨張・収縮割合の違いで変形が発生。「振動」と同様、緩みにつながります。オールアルミ締結なら、同じ割合で素材が伸び縮みし、温度変化による緩みを防ぎます。
特長3

異種金属の接触による腐食が起こらない

屋内でも大気中の水分が原因で発生してしまう腐食。原因の1つに異種金属の接触による電位差が挙げられます。アルミ締結ではこの電位差がなくなり、腐食の発生を抑えることが可能です。半導体製造用の露光装置やエッチング装置など、特殊な液体を用いる場合や、食品関係の製造装置・塩害の恐れのある臨海部の生産現場でも力を発揮します。
特長4

工数削減、廃材ゼロでそのままリサイクル

構成するすべてのパーツをアルミ化することにより、解体の際の分別作業工数が削減され、廃材もゼロに。環境問題にも貢献します。
特長5

筐体の軽量化に貢献

アルミボルトは鉄のボルトと比べて重量が約1/2。装置筐体のスリム化をサポートし、輸送時のコスト削減にも効果的。


GF-Nマルチコネクタアウター型に使用されているボルトとナット
左:鉄 / 右:アルミ

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