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新製品情報

2019年2月1日発売・仕様変更GF アルミコロコン 既存のアルミコロコンをリニューアルし、性能アップ!コロ形状がフラットなタイプも新登場

特長1

転がり性を向上

コロの外形と内形の真円度を向上させることで、転がり性をアップ!コロの高さが均一にあることで、よりスムーズなワーク搬送を実現します。
特長2

最大切断長を延長し、選択肢が多様に

これまで最大3,000mm程度だった切断長を4,000mmへ変更。定尺の長さもそれぞれ3,000mm1種類から、2,000mm前後と4,000mm前後の2種類へ増やし、ご希望の長さを選択しやすくなりました。
特長3

ワークに合わせて選べる!フラットタイプ登場

ワークとの接触部が多くなるコロがフラットなタイプのコロコンが仲間入り!流すワークに合わせて使い分けができるようになりました。ピッチ50とピッチ30の2タイプをラインアップ。ともに幅は25mmです。
GF アルミコロコン

既存のアルミコロコンの性能が大幅に向上しました

アルミコロコン3520P50

アルミコロコン2920P30

アルミコロコン1415P15

アルミコロコンワイド1862P20

アルミコロコンワイド3362P40

※仕様変更の対象コロコン詳細はこちらをご確認ください。

コロのタイプと違い

アルミコロコン3525P50フラット

アルミコロコン3520P50

コロの形状はフラットタイプと円弧形状タイプ(従来品)の2種類があり、フラットタイプでは赤で表示した接触面積が大きくなります。接触面積が小さいと、摩擦抵抗が少なくなるため、転がりやすくなります。ただし、1点にかかる負荷が大きくなることで耐荷重が下がり、ワークのサイズなどによっては接触面積が少なくなりすぎるために転がりにくくなる場合もあり、バランスを取ることが重要です。

カタログ・CADデータダウンロードはこちら

コロコン

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