新製品情報
Cブラケット、Mブラケット
高精度かつ高強度で緩みにも強く、多用途に活躍するオールアルミ締結ブラケット
’25/12/25発売

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高い直角精度
直角度公差0.05を実現し、ユニット全体の組立精度を向上。組立時のばらつきを抑え、常に安定した精度でユニットを構築できます。

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従来比約3倍の高強度(Mブラケット)
サポートパーツとの組み合わせにより、フレームがブラケットから開く動きを抑制する独自形状を開発。従来品(Dブラケット)に対し、部品点数を変えずに約3倍のモーメント荷重に耐える高強度を実現しました。

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緩みに強い
全ての構成部材をアルミで統一する「オールアルミ締結」により、物理的な性質をそろえ、振動や衝撃、温度変化に起因する緩みを抑制します。
高い直角精度
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従来比約3倍の高強度を誇る、Mブラケット
Mブラケットサポートは、取り付けた際にTスロット内に収まるサイズで設計。
Cブラケット単品で使う場合と比べて部品点数、設置スペースを変えずに約3倍のモーメント荷重に耐え、
フレームが開く動きを抑えることができます。
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オールアルミ締結
■ 鉄ボルトナット:
アルミのフレーム、ブラケットに対し、鉄ボルトの動きが小さくバランスが不安定
➡ アルミが陥没して「緩みが生じる」
■ オールアルミ:
全体が同じバネで外力を吸収
➡ 締結システム内のバランスが保たれているため「緩まない」
振動試験(NAS振動)
NAS3350(国際航空宇宙規格)準拠の振動試験により、鉄ボルトとアルミボルトの耐緩み性能を評価しました。
この試験でかかる加速度は約20G。トラック輸送時にかかる最大振動加速度の約8倍もの振動を与えて実験しています。
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ラインアップ
Cブラケット
CブラケットS
CブラケットL
Mブラケット
MブラケットS
MブラケットL
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フレーム穴加工記号(Mブラケット)
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組立手順(Mブラケット)
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テクニカルデータ
■ ブラケット許容荷重めやす(フレームとの接合:片持固定許容値)
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