アルミフレーム関連
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SUS(株)のアルミフレームは、SF・GF・ZF・BFの4シリーズ、さらに各シリーズ毎、各サイズで構成されています。
まずは、製作物の質量を算出し、許容荷重のめやすや価格、組立性他、各種計算ソフト、下記使用例等を参考にフレームをご選定ください。
また、「用途・目的から製品を探す」も合わせてご覧ください。シリーズ名 掲載カタログ サイズ 使用例 アルミ構造材
(SF・SF2)SF
アルミ構造材20 溝幅6mm 小型のカバーリング・小物部品のラックなど 30 溝幅8mm 中型のカバーリング・コンベアフレームなど 40・45 溝幅10mm 大型のクリーンブース・設備架台・構造材など アルミ構造材
(SFK)SF
アルミ構造材30 溝幅8mm 小型のカバーリング・小物部品のラックなど 40・45 溝幅10mm 中型のカバーリング・コンベアフレームなど 溝なし
アルミ構造材
(BF)ZF高剛性
アルミ構造材30 小型のカバーリング・小物部品のラックなど 40 中型のカバーリング・コンベアフレームなど 50 大型のクリーンブース・設備架台・構造材など アルミパイプ
構造材
(GF)GFアルミ
パイプ構造材S 径19mm 小型のカバーリング・小物部品のラックなど N 径28mm 作業台・シューター・台車・パーティション・ラックなど G 径43mm (重量向け)作業台・ステップなど 架台用
アルミ構造材
(ZF)ZF高剛性
アルミ構造材40 柱:40×40㎜/梁:30×55㎜ 直行ロボットを使用した小型装置架台など 60 柱:60×60㎜/梁:45×80㎜ 6kg前後の可搬重量の多関節ロボットを使用した装置架台など 80 柱:80×80㎜/梁:60×100㎜ 10kg前後の可搬重量の多関節ロボットを使用した装置架台など 100 柱:100×100㎜/梁:80×120㎜ 20kg前後の可搬重量の多関節ロボットを使用した装置架台や
パラレルリンクロボットを使用した装置架台など -
- フレームは軟鋼材用のチップソーで切断しております。
- フレーム切断交差は指定寸法の±0.5mm以下です。
- フレーム切断寸法指定は0.1mm単位の指定が可能です。
※別途高精度カットも承っております。
※フレーム組み立て後など、フレームキャップ(別売)で切断面をカバーしてください。
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各フレームの表面に、アルマイト処理(9μm以上)をしております。
※切断面には、アルマイト処理をしておりませんので、あらかじめご了承ください。<シルバー色以外の表面処理>
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フレーム色:ブラックは、黒アルマイト処理となります。
弊社カタログ価格に黒アルマイト処理費用が加算されます。
また、標準品でフレーム(及びブラケット類)の黒アルマイト(または黒塗装)処理済製品もご用意しております。各製品掲載ページをご参照ください。 - フレーム色:イエロー(安全柵シリーズのみ)は、焼付塗装となります。
※別途、導通対策等のご用途に、アルマイト無しフレームも特注可能です。
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フレーム色:ブラックは、黒アルマイト処理となります。
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各フレーム、下記の通り、標準仕様で帯電防止に対応しております。
※絶縁パーツ使用時除く
パーツ関連
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カタログ・ホームページ共に各シリーズに使用可能なブラケットを分けて記載しております。あわせて、各ブラケット類に「使用可能フレーム」を記載しておりますので、ブラケット許容荷重めやすとあわせて、ご選定ください。
下表は、ブラケットの一例になります。
SF
分類 三角型ブラケット 段組用ブラケット 外観重視用ブラケット 補強用ブラケット 製品一例 



製品 Dブラケット・ハードブラケット…等 アングルブラケット…等 QCジョイント・TGジョイント・ブラインドブラケット…等 プレートブラケット…等 内容 安価で標準的なブラケット。
タップ付きのものは側面にカバーが取り付けられます。フレームとフレームを直交させて取り付けるためのブラケット。 接合部分が出っ張らないブラケット。
ほとんどは取り付けのためにフレームに加工を行う必要があります。フレームの外側に取り付けられる補強用のブラケット。 GF
分類 直角用コネクタ 交差用コネクタ 平行用コネクタ 製品一例 


製品 マルチコネクタ
アウター型・インナー型クロスコネクタ ダブルコネクタ 概要 90度の連結をするための基本コネクタ。 フレームをクロスさせて連結するためのコネクタ。 フレームを並べて連結することができるコネクタ。 BF
分類 丸ナットジョイント ハードブラケット 製品一例

概要 丸ナットを挿入するための加工やレンチ穴用の加工が必要です。 フレームにタップ加工が必要です。
SFシリーズのブラケットを使うことができます。 -
各シリーズ共に、使用できません。当社では、専用のナットを使用する事で座圧面積を大きく確保し、アルミ材の座屈を防ぐ様、ナットを製作しております。
※SFライトシリーズは除く
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下表は落下防止が施されているナットの一覧になります。ご参照の上、ご選定ください。
※スベリ止めキャップ、アフターナットサポートは、50個/パックでの販売となります。
先入れタイプ
製品一例
製品 Tナット+スベリ止めキャップ STナット ストッパー付 後入れタイプ
製品一例 


製品 アフターナット
+アフターナットサポート後入れロックナット Easyナット -
ネジサイズ 適正締付力※1 適正締付トルク※2(参考) M3 3.2KN (1.9N・m(±10%)) M4 5.1KN (4.1N・m(±10%)) M5 7.4KN (7.4N・m(±10%)) M6 9.0KN (10.8N・m(±10%)) M8 15.5KN (24.9N・m(±10%)) ※1 適正締付力…ボルト・ナットで締め付ける適正な力。
※2 適正締付トルク…適正締付力にするための締付トルク。
※GFの場合、M6(15N・m)
※適正締付力以上で締付を行うと、アルミの座屈やナットが破損する恐れがあります。
強度の必要な締付部には、Tナット(先入れ)のご使用をお勧めします。
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各シリーズ、各フレームサイズ毎に使用可能なアジャスタ・キャスターをご用意しております。
SF・BF
分類 プレート アジャスタブラケット フットベース 取付一例 

対応 SF・BF SF・BF SF・BF GF
製品 フットプレート・フレームキャスター グリーンフレームLスロット キャスターフィックス 取付一例 
パネル・トビラ関連
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樹脂パネル固定方法は、製品シリーズ毎、異なります。下表は固定方法・製品の一例です。
ベタ貼り ブラケット止め 後付けタイプ 先付けタイプ 取付一例 



― Dブラケット タップ付
・ハードブラケット タップ付…等パネルフィックス…等 パネルクランプ…等 概要 フレームとすき間を少なくし、密閉性の高い構成です。 枠を組んだ後でも、容易にパネルの取付(取外し)が可能です。パネル面とフレーム面が同一になります。 組立後の取付(取外し)が可能です。ビス止めでない為、見た目がすっきりします。 固定アイテムが1アイテムな為、後付けに比べ、取付が容易にできます。ビス止めでない為、見た目がすっきりします。 -
各シリーズ毎に使用可能な蝶番を、各種キットにてご用意しております。
また、マグネットキャッチや安全機器も各シリーズ毎、キットにてご用意しております。
その他
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アルミフレーム定尺品をご注文いただいた場合、アルマイト処理時のフレームのつかみしろ(アルマイト処理がされておらず、潰れやキズのある部分)は切断されておりません。フレームのつかみしろは、両端部または片側にあるものがございます。
定尺品の有効長とはこのつかみしろを除いた部分の長さをあらわしています。 -
カタログに組立出荷と明記されているもの以外は部材で出荷致します。
※組立出荷も別途お受け致しております。 -
フレームの組立は、床がフラットで広いスペースで作業してください。
フレーム組立時の直角出しや面合わせは、面出しジグを外側よりあてがい、組立すると便利です。
後入れナットは、予備品としてあらかじめご購入いただく事をお勧めします。
組立後は、必ず、ボルトの締め忘れ等ないかご確認ください。 -
環境に関しては、製品毎の ■技術データ をご確認ください。
非該当証明書類が必要な場合は、必要事項をご明記いただき、お近くの営業所宛にご依頼ください。
輸出関連書類申請書[Excel:38KB]
コントローラ関連
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■コントローラ内のヒューズが切れている可能性があります。
確認方法:入出力ケーブルを全て外して、電源を入れ直してください。
それでも電源LEDが点灯しない場合は、ヒューズが切れています。※ヒューズ切れが起きた場合は修理対応ができません
【参考】ヒューズが切れる要因
入力または出力側で24Vと0Vが短絡し、かつ供給電源が3.0A以上の容量を持つ場合に、コントローラのヒューズは切れます。
※SUSが販売しているACアダプタ(SUC-261)は、電源容量が1.0Aの為、24Vと0Vが短絡してもヒューズが切れることはありません。
ヒューズが切れた場合は必ず以下を確認して下さい
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eコンの接続で電線の被覆を剥いてないか確認
(電線の被覆を剥いてはいけません)
eコンの接続方法はこちら -
入力や出力のケーブルが可動部にある場合は
ケーブルを動かして24Vと0Vの短絡がないか確認
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eコンの接続で電線の被覆を剥いてないか確認
電動アクチュエータ関連
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基準位置から一定方向に順次位置決めを行い、それぞれの位置で基準位置から実際に移動した距離と移動すべき距離の差を測定し、それらの基準長さ内における最大差を求めます。測定は移動距離のほぼ全域にわたり、機種別に規定する測定間隔で行います。これらの求めた最大差の内の最大値を測定値とします。
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JIS B6201の規定に従って得た値に、負荷の有無、位置決めの方向性、熱膨張による影響を考慮した、オーバーオールの値を繰り返し位置決め精度としています。(JISの規格に従って行った精度試験ではカタログ値の数分の1の値が得られます。JISの規定で行った試験では、転造ネジで±0.01mm以下の精度が得られます)
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- 作業範囲
- アクチュエータのサイズ(全長/全幅/全高)
- 可搬質量
- スピード
- 負荷モーメント
- 張り出し負荷長
- タクトタイム
以上7点を確認して選定をお願いいたします。
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ワークがワーク取付部(スライダ)から張り出して(オフセットして)取り付けられた時に発生する負荷を言います。
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張り出し負荷の限界をリニアガイドのレール幅、コマの長さの3?4倍程度までと制限した数値です。
値については、
負荷モーメントの求め方
W(Kg)×L(mm)<Ma/Mb/Mcカタログ値<注意点>
3方向(Ma/Mb/Mc)の負荷モーメントが複合でかかるので、参考値としてご検討ください。 -
XA、SAエンコーダ付はインクリメンタルエンコーダで位置管理しております。XAエンコーダ無タイプのみ、オープンループとなっておりますので、必要に応じてリミットスイッチをご用意ください。任意にオーバーランLSを取り付けられる場合、弊社センサユニット(XAシリーズのみオプション)がご利用できます。
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標準で付属しておりますケーブルは耐屈曲ケーブルではありません。耐屈曲ケーブル(XAシリーズのみオプション)をお使いください。
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項目 外部目視検査 内容確認 グリース補給 始業 点検 ○ - - 稼動後1ヶ月 ○ ○ (○)※ 稼動後半年 ○ ○ ○ 以後半年毎 ○ ○ ○ ※点検の際、汚れがひどかったり、ボールネジの回転が鈍い場合は給油してください。メンテナンス方法につきましては、取扱い説明書に詳細を記載しております。
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弊社コントローラは、上位機種(PLC/シーケンサ)より指令を受けて動作させる制御を標準としております。制御の都合でRS-232CよりPCから動作させたい場合は、別途各営業所へご連絡ください。
XAコントローラ関連
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下記手順で確認願います。
- SUS製のPCソフトで通信できますか?
- 通信設定は合っていますか。
コントローラ種類 XA-E1・T1・U1 XA-A XA-DT ボーレート(bps) 9,600 38,400 パリティ NON ストップビット 1 - コマンドの先頭は"0"(ゼロ)ですか?
→"O"(オー)と間違えてはいないでしょうか。 - エラーコードは何か出ていますか?
→各コントローラの通信プロトコル取扱説明書に従い、対処願います。
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弊社コントローラはモータ駆動用に高周波のチョッピング回路を有しております。従ってゼロにする事は出来ませんが、ノイズ成分を減衰させる方法として、モータケーブルにクランプフィルタを装着する方法があります。
参考型式:ZCAT3035-1330(TDK) -
電源はDC24Vですが、プラス・マイナスを逆接続すると内部ヒューズが断線します。
その場合、弊社に送付戴き修理となります。 対象のコントローラは以下の型式です。- XA-E1
- XA-T1
- XA-ED1
- XA-A1(2013年以前のもの)
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電源容量が足りないか、電源装置に電流制限がかかっている事が考えられます。
電源の劣化によって電源容量不足になる事もあります。電源の容量の確認をお願い致します。
必要な電源の仕様は下記の通りです。
- 1軸:2.0A DC24V±10%
- 2軸:3.0A DC24V±10%
- 3軸:4.5A DC24V±10%
- 4軸:6.0A DC24V±10%
XA Aコントローラ関連
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モータドライバのヒューズが切れています。SUSへ返品いただき修理が必要です。
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①I/OコネクタのA1端子に+24Vを、B25端子に0Vを接続してください。
②非常停止はb接点ですのでI/Oコネクタの非常停止入力(A2端子)を電源の0Vに接続してください。 -
以下の対応表を参照願います。
コントローラ型式 パソコンソフト型式 XA-U1 / XA-T1 XA-PUT1 XA-DT XA-PDT XA-A1~4 XA-PA4 XA-TC1 XA-PTC1 XA-T1 XA-PT1 XA-S1~4 XA-PS4 XA-N1 XA-PN1 XA-E1 XA-PE XA-C1 XA-P1 XA-C2 XA-P2 XA-C4 XA-P4 XA-IDX IDX-P1 -
できません。
ステップで実行するためには、プログラム中に、WTON(入力待ち)を適宜設定して外部入力でステップ動作させる方法があります。 -
問題ありません。具体的にはPCソフトを使用して、パラメータの出荷時設定で変更するアクチュエータを選択して、コントローラに書き込みます。
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パラメータの軸数を1に変更すれば、可能です。
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XA-A取説 4-8項のプログラム例をご覧ください。
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XA-JBではプログラムの内容は変更できません。
PCソフトを使用して、VEL命令の値を変更してください。 -
ポジショナー機能はないので、代替としてプログラムを入れてポジショナーの機能をさせる方法があります。
サンプルプログラムを用意しています。
サンプルプログラムはこちらです。 -
いずれの場合も移動距離が長いほうの速度で移動します。
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他の出力に問題が無ければ、出力回路の破損と思われますので、SUSで修理が必要です。
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PCソフト XA-PA4を使用して、「HOME SEQ」パラメータの設定を行えば可能です。
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互換性はありません。I/Oの配線が違います。
Aコントローラにポジショナーモードはありません。
詳細資料はこちらです。 -
問題ありません。
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問題ありません。
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I/O出力は強制的にON/OFFできますが、フラグに関してはできません。
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特殊パラメータの1.Auto Prgを0以外に設定してください。
XA-PD1コントローラ関連
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パルス発生器が差動(ラインドライバ)出力ではありませんか?
その場合は入力電圧設定スイッチを5Vにして下さい。
パワーユニット関連
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- 100ストロークはモータ側端より、およそ135mmの位置が重心位置となります。
- 200ストロークはモータ側端より、およそ180mmの位置が重心位置となります。
- 300ストロークはモータ側端より、およそ215mmの位置が重心位置となります。
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配線は並列で良いのですが、電源投入時のまわり回路により、1台のパワーユニットが動いてしまう事が考えられます。 対策としてはスイッチ入力にダイオードを追加する事で防止できます。ダイオードは50V・0.1A以上のものをご使用下さい。(型式例:V03Cなど)
参考配線図はこちら。
コンベヤ関連
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幅(20・50mm)、色(白・緑)いずれのベルトも15~40Nの範囲が適正値となっております。
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取扱説明書のベルト交換及びテンション調整のページを参照願います。
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メーカー:三ツ星ベルト
■ベルト白 NS41UG0/0 プレミアム電光式エンドレス
■ベルト緑 NS41UG0/2G 電光式エンドレス
長さはプーリー間ピッチ(mm)×2+223mmとなります。
幅は20mm又は50mmとなります。
電動ストッパ関連
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静電気の影響によりセンサが故障してしまうことがあります。
湿度が40%を切る冬季は、静電気が発生しやすくなります。
※ 静電気の電圧は、数千ボルトから数万ボルトに達することがあり、一般的に痛みを感じる程度の静電気は
使用環境の湿度が40%以上85%以下になるようにして下さい。
約3,000ボルトから3万ボルトと言われています。その1/10の強さでも故障の原因となります。 -
電動ストッパ本体にアース電線を接続することでセンサの故障を回避できる可能性があります。
本体にアース電線をねじ止めし、引き出した電線を工場の鉄柱等に接続して下さい。
※ 2平方ミリメートル以上のアース電線を推奨します。
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スイッチボックス関連
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こちらをご参照願います。
標準タイプBOX資料[PDF:94.4KB]
タッチパネルボックス関連
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こちらをご参照願います。
ターンマウント旋回角度[PDF:66KB] -
こちらをご参照願います。
外観段差及び内部写真[PDF:115KB]
コントロールボックス関連
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内部のスロットはTスロットSS(6mm幅)となっています。
詳細は以下の写真をご参照願います。
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●扉パネルの外し方(※解体および組み直しによる破損は保証いたしかねます)
- コーナーの樹脂キャップを精密マイナスドライバーで外します。(対角2カ所)
※ 接着剤で固定されています。
破損した場合は交換部品「SFK-R01G」をお求めください。 - 赤線部のネジを外してL字のままフレームを引き抜いてください。(対角2カ所/計2本)
- 組み直す際は内蔵のパッキンにずれやねじれが生じないようご注意ください。
●背面および側面パネルの外し方(※解体および組み直しによる破損は保証いたしかねます)
- 背面コーナーの樹脂キャップを精密マイナスドライバーで外します。(4カ所)
※ 接着剤で固定されています。
破損した場合は交換部品「SFK-R01G」をお求めください。 - 本体と締結されているネジのみを外します。(4カ所/計4本)
- 背面パネルをフレームごと外します。
パネルとフレームの解体方法は【扉パネルの外し方】をご参照ください。 - 側面パネルを外す際には上側に引き抜いてください。
- 組み直す際は内蔵のパッキンにずれやねじれが生じないようご注意ください。
- コーナーの樹脂キャップを精密マイナスドライバーで外します。(対角2カ所)