はじめに
IoT-X Monitor はSUS
Corp.のSiO-Xコントローラをサポートするパソコン用ソフトウェアです。コントローラから取得したデータの利用、PCからコントローラへの出力などを、簡単におこなうことができます。また、編集したデータをファイルに保存することができます。
主な機能
IoT-X Monitorのサポートする機能を以下に簡単に説明します。
動作の編集
コントローラからの信号入力時・コントローラへの信号出力時の編集を行います。編集したデータは、ファイル保存ができます。
モニタ実行
通信によるモニタが可能です。コントローラの入出力状態をログやムービーファイルに記録したり、PC側の合図でコントローラに信号を送ったりすることができます。
ダウンロード
パソコンソフト インストール方法
- 以下のファイルをクリックし、パソコンにダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルを解凍してください。
- 解凍したファイルの中の「セットアップファイル(Setup.exe)」をダブルクリックすると、インストールが開始されます。
詳細は取扱説明書をご参照ください。
- ※ダウンロードが始まらない方はこちらをお試しください → ダウンロードマニュアル IoT-X Monitor Ver1.10 IoT-X Monitor 取扱説明書(Rev.1.10)
接続マニュアル
接続マニュアルはこちら
サンプルソフトウェア
サンプルソフトウェアはこちら
ライセンス
- IoT-Monitorには、GNU Lesser General Public License(LGPL)ライセンスによりソースコードの配布が要求されるソフトウェアが含まれています。このオープンソースコードに限り、再配布や改変の権利がお客様にあることをお知らせいたします。なお、ソースコードの内容についての問い合わせにはお答えいたしかねます。
- ※SiOtトレーニングキット(SIO-L25)をご利用の場合はこちらからダウンロードしてください。
該当ソフトウェアのソースコード入手につきましては、フォームにてお申し込みください。
使用環境
このソフトの動作には以下の環境が必要です。
パーソナルコンピューター
Windows 10(32,64Bit 版), Windows11※上記OS であっても、機種によっては正常に動作しない場合があります。
CPU・メモリ
2GHz 以上のCPU、4GB 以上のシステムメモリを推奨ハードディスク
空容量2GB 以上ディスプレイ
解像度1280×768 以上、256 色以上その他
・LAN ポートLANポートがない場合、USB-LAN変換アダプタを使用してください。
・SiOtコントローラを接続する場合は、コントローラのバージョンが3.10以上である必要があります。
更新履歴
| 日付 | バージョン | 主な変更内容 |
|---|---|---|
| 2026年6月30日 | 1.10 |
|
| 2025年2月28日 | 1.00 | 初版 |
取扱説明書の更新履歴
| 日付 | バージョン | 主な変更内容 |
|---|---|---|
| 2025年6月30日 | 1.10 |
|
| 2025年8月26日 | 1.01 | タイムアウトの値を修正 |
| 2025年2月28日 | 1.00 | 初版 |