はじめに
プログラムデータやパラメータを、簡単かつ効率的に登録することができます。また、編集したデータをファイルに保存したり、印刷したりすることができます。
主な機能
プログラムの編集
プログラムデータの編集を行います。編集したデータは、ファイル保存や印刷ができます。
また通信によってデータの読み込み・登録・照合が可能です。
Function設定
各種Function(タイマなど)の編集を行います。モニタ実行
入出力のモニタが可能です。出力モニタは状態を強制的に切替えることができます。シリアル通信やバーコード読み取りの内容も確認ができます。
シミュレータ実行
入力したプログラムデータをパソコン上でシミュレーションします。SiO-X3 コントローラとの接続前に入力・出力の確認ができます。
ダウンロード
パソコンソフト インストール方法
- 以下のファイルをクリックし、パソコンにダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルを解凍してください。
- 解凍したファイルの中の「セットアップファイル(Setup.exe)」をダブルクリックすると、インストールが開始されます。
詳細は取扱説明書をご参照ください。
- ※ダウンロードが始まらない方はこちらをお試しください → ダウンロードマニュアル SiO-X Programmer Ver1.31
取扱説明書
使用環境
このソフトの動作には以下の環境が必要です。
オペレーティングシステム
Windows 10(32,64Bit 版), Windows 11※上記OS であっても、機種によっては正常に動作しない場合があります。
CPU・メモリ
2GHz 以上の CPU 、 4GB 以上のシステムメモリを推奨拡張メモリ512MB 以上を推奨
ハードディスク
空容量2GB 以上ディスプレイ
解像度1280×768 以上、256 色以上その他
USB2.0 ポート更新履歴
| 日付 | バージョン | 主な変更内容 |
|---|---|---|
| 2026年2月27日 | 1.31 |
・パラメータ時刻 登録時の仕様変更 |
| 2026年1月7日 | 1.30 |
・カウンタの増減のパターンを複数設定機能追加 ・SDカードへのログ保存に、自由なテキスト設定を追加 ・バーコード切り出し設定を複数設定機能追加 ・IPアドレス制限設定追加 ・バーコードレイアウト設定追加 ・シミュレーションに、「時刻」「照合テキストマスタ」「TP/Etherバー コード」機能追加 ・比較後、異なるタブを赤く表示 ・ログ出力例の実装 ・以前のコントローラも読込み可能 ・FLGのドラッグ移動機能追加 ・シリアルコマンドに16進数入力機能追加 ・CLKのON時間の入力を改善・シリアル機器テンプレートの更新 ・バーコードテスト改善 ・コンテキストメニューの整理 ・難しい機能にヘルプを実装 ・コントローラ時刻設定を秒数まで設定実装 ・ファンクション登録時のチェックを廃止 |
| 2025年5月9日 | 1.22 |
・シミュレーション機能の不具合を修正 ・バーコードテスト機能の不具合を修正 |
| 2025年3月4日 | 1.21 |
・ファイル保存機能の修正 ・印刷表記の修正 |
| 2025年1月31日 | 1.20 |
・シリアル文字列対応 ・連続データ受信モード追加 ・シリアル/バーコードの切り出し設定の改良 ・Ether変数追加 ・CLK ON時間追加 ・フランス語OSへの対応 ・バーコード表記の統一「/」→「¥」 ・印刷名の設定 ・英語表記の問題を修正 ・条件の信号とON/OFFを二つに分ける ・モニタ画面の分割 ・時刻ファンクションのコピーペースト機能の修正 ・英語表記の修正 ・シミュレーションの不具合修正 ・ログ保存項目を1つ以上設定しないと登録できないように ・照合テキストをcsvから取り込めるように ・シリアル最終受信データクリア設定追加 ・シリアル受信信号追加 ・バーコード切り出しエラー信号追加 ・SDカード未挿入エラー信号追加 ・NOT追加 |
| 2024年9月13日 | 1.12 | シリアル機器選択の修正 |
| 2024年5月27日 | 1.11 | ファイル読み込み時、プログラムが正しく表示されない不具合を修正 |
| 2024年4月30日 | 1.10 | 初版 |
取扱説明書の更新履歴
| 日付 | バージョン | 主な変更内容 |
|---|---|---|
| 2024年4月30日 | 1.00 | 初版 |