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ZF

ZF組立方法

基本構成

架台の組立

ビームフレームを、2方ジョイントへ差し込みながら組み立てていきます。フレームの皿穴は架台の外側になるようにしてください。

23T03842.jpg

面組みしたら、六角穴付皿ボルトで固定していきます。
ボルトは架台上面→側面の順で締め付けてください。

23T03840.jpg

アジャスタやキャスタの取付がしやすいよう、架台は逆さまの状態で組み立てます。ピラーフレームを面組みされたジョイントへ差し込み、皿ボルトで固定します。

23T03846.jpg

ジョイントの見分け方

1. 架台上部に使うジョイント(U)の違い
assembly_ZFK-630
assembly_ZFK-637
assembly_ZFK-636
1. 架台上部に使うジョイント(U)と下部に使うジョイント(L)の違い
assembly_ZFK-630
assembly_ZFK-632

Tスロットビームの使用時の注意点

Tスロットビームフレームを使用する架台の場合、組立前にTスロットビームフレームにあらかじめ必要なTナットを入れるのを忘れないようにしてください。ジョイントと組み付けた後は先入れナットが挿入できません。

Tスロットビームの注意点

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足回り

アジャスタキャスタキットの取付

プレートの取付には固定ピースを使用します。架台内側の固定ピースをプレートに仮組みします。

架台ビームフレームのスロットに、1で取り付けた固定ピースをひっかけるように載せます。外側の固定ピースを取り付け、全体のボルトを締めます。

キャスタとアジャスタを取り付けます。60サイズ以上のプレートにはアジャスタボルト用の穴が2か所ありますので、架台の向きやアジャスタの受皿のでしろを考慮してどちらに差し込むかを決めてください。

アンカーブラケットVの取付

架台にTスロットアンカーを取り付けます。 架台のフレーム下端(下辺)とTスロットアンカーの下端が揃うように取り付けるのが基本です。

アンカーブラケットに付属のボルト、ナット、ワッシャを仮組みします。Tスロットアンカーの上部からナットを差し込んで取り付け、ボルトを締めてアンカーブラケットを架台に固定します。

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補強パーツ

コーナージョイントの取付

ボルトをゆるめ、コーナージョイントのツメ部をフレームの
スロット部分にひっかけたのち、ボルトを締めます。

コーナージョイントのツメ部分がスロットにしっかりとかかっていることを確認してください。

23T03848.jpg

取り外し時にボルトを緩めても外れない場合は、下図の位置をプラハン等で叩いて取り外してください。

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天板

ベースフレームの組立(Tスロットビームへの取付)

ベースフレームをひっくり返して並べ、SプレートブラケットSSGキットでつなげます。

ベースフレームを架台にのせ、 TスロットビームのTナットの位置とベースフレームの穴位置を合わせます。

23T03848.jpg

ザグリ穴を埋めるため、ボルトにスペーサーをはめ、高さを調整して取り付けます。

架台下段への底板取付(ビームフレームへの取付)

架台下段に板をつける際は、ビームフレームにTスロットサイドを取り付けます。

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ZFナット

ZFナットとは

ZFフレーム四隅のスロットの形状に合わせて開発された後入れナットです。M3~5の3種類で、M5のみ電気亜鉛メッキ+3価クロメート処理と無電解ニッケルメッキ(CN)の2タイプがあります。

ZFナット

ZFナットの取付方法

すべり止め機構がついていないため、あらかじめ、取り付けしたいパーツと仮組みをしてから、スロットに差し込んで固定します。

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カバーパネル

ZFパネルの取付(架台外合わせ)

ZFフレーム上部のスロットにパネルのツメをひっかけます。

フレーム下部のスロットにZFパネル側の固定ピースをひっかけ、ボルトで締めます。

ZFカバーホルダーの取付(架台外合わせ)

カバーホルダーはピラーフレーム用とビームフレーム用の2種類があります。
ZFカバーホルダーP ZFカバーホルダーB80100

左)カバーホルダーP
  (ピラー用)

右)カバーホルダーB
  (ビーム用)

カバーホルダーをフレームのスロットに差し込んで、右に90°回転させて固定します。

ZFカバーサポートの取付(架台内合わせ)

カバーサポートはピラーフレーム用とビームフレーム用の2種類があります。
ZF カバーサポート ピラー60キット ZF カバーサポート ビーム60キット

左)カバーサポート ピラー用

右)カバーサポート ビーム用

ZFナットを仮組みして、架台内部のスロットに取り付けます。取り付け方は「ZFナットの取付方法」を参照してください。

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ZF扉

ZF扉の構成

ZF扉は下図のような構成です。パネルはt=3に対応しています。

ZF扉の組立

梁フレームと取手側フレームをボルトで固定し、コの字の枠を作ります。梁フレームのスロットをガイドにしながら樹脂パネルを差し込みます。

蝶番側フレームにZF蝶番の板ナットを差し込んだ後に、蝶番側フレームをボルトで固定します。

パネルクランプを長さに合わせて斜めにカットし、フレームとパネルの隙間に押し入れていきます。

架台への取付

蝶番は抜差蝶番です。1つの扉に2セット使用します。上の羽根は板ナットを使って扉側に取り付け、下の軸はZFナットで架台フレームに取り付けます。

マグネットキャッチの取付

マグネットキャッチとブラケット、ZFナットを仮組みし、架台内側のスロットに取り付けます。

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GFとの接続

ZF-GFアダプタを用いた接続方法

アダプタに仮止めしたZFナットをスロットに通し、締め付けて固定します。

GFシリーズのコネクタを介して、さまざまな拡張が可能です

(使用例)
クロスコネクタを介して、グリーンフレームDINスリムを架台外側に取り付けました。ブレーカーやその他の制御機器の取付に便利です。

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